バックアップスケジュールを設定する方法

AOMEI Backupperでは、バックアップスケジュールを設定してデータを定期的に自動バックアップすることができます。これは、データのセキュリティを大幅に強化します。ここでは「デイリー」「ウィークリー」「マンスリー」「イベントトリガー」「USB挿入」「リアルタイム同期」5種類の基本的なモードがあります。必要に応じて、1つを選んでください。

バックアップスケジュールを設定するには、まずAOMEI Backupperのホームタブに移動し、バックアップタスクを選択した後、「スケジュール」をクリックします。

スケジュール

デイリーモード

1. 指定した日時にバックアップタスクを一度だけ実行します。
2. 毎日決まった時刻にバックアップタスクを実行します。
3. まずは一日の時間帯を設定します。そしてこの時間帯にバックアップを実行する時間間隔(1時間、2時間、3時間、4時間、6時間)を設定します。例えば、開始時刻を「09:00」、終了時刻を「18:00」、間隔を「二時間」に設定する場合、午前九時から午後六時まで二時間ごとにバックアップを自動的に作成します。

デイリー

ウィークリーモード

1. 毎週バックアップを実行する曜日を選択します。月曜日から日曜日まで選択可能です。
2. 毎週決まった曜日にバックアップを実行する時刻を設定します。

Weekly

マンスリーモード

1. 毎月特定の曜日にバックアップタスクを実行します。たとえば、毎月の第三火曜日にバックアップを実行します。もちろん、毎月特定の曜日にバックアップを実行する時刻を設定する必要があります。
2. 次のカレンダーから毎月バックアップタスクを実行する日付を選択します。複数の日付を選択したい場合、Ctrlキーを押しながら、選択したい日付をクリックしてください。もちろん、毎月特定の日付にバックアップを実行する時刻を設定する必要があります。

マンスリー

イベントトリガーモード

ユーザーサインイン/サインインアウト、システム起動/シャットダウンに基づいて、バックアップタスクを自動的に実行します。より詳しい情報はイベントトリガーのバックアップスケジュールをご覧下さい。

イベントトリガー

USB挿入モード

USBメモリをパソコンに接続すると、バックアップが自動的に開始します。より詳しい情報は「USBメモリ挿入時に自動バックアップを行う」をご覧下さい。

USB挿入

リアルタイム同期モード

これは、ファイル同期タスクを作成する時に使用可能な機能です。ファイル/フォルダを監視して変更が発生すると、新しく追加、変更または削除されたファイル/フォルダをソースパスからターゲットパスへ同期します。より詳しい情報は「Windows 10/8/7でリアルタイムでファイルおよびフォルダを同期する方法」をご覧下さい。

リアルタイム同期

バックアップスケジュールの設定については、より詳しい情報を知りたいなら、「AOMEI BackupperソフトウェアでWindows自動バックアップをスケジュールする方法」をご覧下さい。