よくある質問

Q:システムをバックアップしている時、なぜプログラムが4098エラーコードを報告しましたか?

A:お使いのシステムがGPTディスクにインストールされるか、ダイナミックディスクであることを確認してください。プログラムは、ダイナミックディスクの上でGPTシステムをバックアップすることをサポートしていません。

Q:AOMEI Backupperは、UEFIベースのシステムドライブのバックアップと復元をサポートしていますか?

A:はい、サポートしています。詳細はこちらをクリックしてください。

Q:AOMEI Backupperは、ダイナミックボリュームのバックアップと復元をサポートしていますか?

A:はい、ベーシックディスク上のパーティションのバックアップと復元と同様にダイナミックボリュームをバックアップまたは復元することができます。

Q:システムを復元している時、なぜパーティションのサイズを変更することができませんか?

A:システムパーティションとブートパーティションは異なるパーティションにインストールされている場合、手動でターゲットディスク上のシステムパーティションのサイズを変更することができませんが、AOMEI Backupperは自動的にシステムのスペースのサイズを調整できるので、システムを元のディスクより小さいパーティションへ復元することができます。

Q:コマンドラインでドライブ文字を持っていないダイナミックボリュームとパーティションをどのようにバックアップまたはクローンしますか?

A:

1. パーティションにはドライブ文字がない場合は、このパーティションを指定するには、ディスク上のパーティションインデックスを使用することができます。例えば、パーティションDは、最初のディスクの第2の位置にあり、あなたが「1:2」をドライブ文字Dと交換することができます。そして、プログラムの問合せコマンド「/ L」によってディスクとパーティションのインデックスを見つけることができます。

2. ダイナミックボリュームにはドライブ文字がない場合、まず、ダイナミックボリュームにドライブ文字を割り当て、それから、バックアップを実行します。

Q:なぜイメージファイルをインポートし、タスクを生成することができないのですか?

A:それはインポートしたイメージファイルの対応するタスクがタスクリストに存在いていますので、新しいタスクが後に生成されません。イメージファイルをインポートする機能は、今のところ対応するタスクを持っているイメージファイルだけサポートしており、このように、タスクリストに対応するタスクが生成されます。

バックアップに関する質問

Q:AOMEI Backupperでコマンドラインを使用してバックアップを作成する場合他の注意点がありますか?

A:四つの注意点があります:

1. コマンドラインを使用することによってディスク(CD/DVD )へデータをバックアップすることができません。ディスクへデータをバックアップしたい場合、AOMEI Backupper GUIをご利用ください。

2. ダイナミックボリュームをバックアップしますが、ダイナミックボリュームにはドライブ文字がない場合は、まずそれにドライブ文字を割り当てる必要があります。その後、コマンドラインを使用してそれをバックアップします。

3. AOMEI Backupperコマンドラインプログラムを実行するには、ユーザーが管理者権限を持つ必要があります。非管理者ユーザーであれば、バックアッププロセスを完了するには正しいアカウント情報を入力する必要があります。

4. 共有フォルダまたはNASへデータをバックアップする場合、ネットワークパスを識別できるように、「\\ 192.168.0.10フォルダ名」 のような有効なIPアドレスを提供する必要があります。

Q:AOMEI Backupperでファイル/フォルダをバックアップする場合他の注意点がありますか?

A:五点があります:

1. 一時ファイルや不要なファイルなどをバックアップしないように、それらのデータを削除してからバックアップを実行することを勧めします。

2. ごみ箱内のファイルとフォルダをバックアップすることはできません。

3. AOMEI Backupperは効果的にNTFS圧縮ファイルやEFS暗号化ファイルのようなファイルをバックアップすることができますが、復元後、ファイルはNTFSではありません。

4. AOMEI Backupperは自動的にNTFSファイルとそのセキュリティ権限と一緒にバックアップすることができます。また、ファイルとそのセキュリティ権限を復元することもできます。

5. まずバックアップしたい全てのファイルをあるフォルダに入れて、それからそのフォルダをバックアップすることをお勧めします。これで、1つのソースフォルダを追加するだけで複数のファイル/フォルダをバックアップすることができます。手間を省けますし、バックアップ管理もより便利になります。バックアップリストにあまりにも多くのバックアップソースを追加することをお勧めできません(例えば、バックアップ元の数は2000以上に達した場合)。

Q:バックアップスキームが、無効になったのはなぜですか?

A:

1. それはフルバックアップ、増分バックアップ、差分バックアップまたはバックアップスキームを設定した後に手動でイメージファイルを削除したかもしれません。それでバックアップタスクのバージョンチェーンが損傷され、バックアップスキームを無効させます。

2. または、プログラム自身は、何か問題がある可能性があります。この状況で、AOMEIのサポートチームに連絡する必要があります。

クローンに関する質問

Q:クローンしたドライブを起動可能にするにはどうすればよいですか?

A:ディスククローンを実行する前に、次のような点を確認してください。

1. お使いのパソコンにAOMEI Backupperがインストールされています。

2. 「ディスククローン」機能を使用してシステムディスクをクローンした後、そのディスクは同じパソコンを起動するためにのみ使用できます。他のパソコンを起動したい場合、お使いのパソコンで「システムバックアップ」機能でシステムをバックアップし、そして別のパソコンで「復元」の「ユニバーサル復元」機能(AOMEI Backupper Professionalなどの上位版で利用可能)をご利用ください。

3. 現在のシステムドライブと新しいドライブが異なるディスクタイプ(例えば、片方がMBRでもう片方がGPT)の場合、保存先ドライブのディスクタイプを事前に変換し、保存元ドライブのディスクタイプと一致させることをお勧めします。

4. あらかじめ保存先ドライブを消去し、デフラグを行うことをお勧めします。

5. ターゲットドライブがSSDの場合、「SSD 4Kアライメント」オプションにチェックを入れてください。また、小さいドライブを大きいドライブにクローンしたい場合、「パーティションを編集」を「各パーティションに未使用領域を追加」(AOMEI Backupper Professionalなどの上位版で利用可能)に設定することがオススメです。この機能はターゲットディスクの容量を十分に活用するために、各パーティションのサイズが自動的に調整されます。

ディスククローンが完了した後、次のような点を確認してください。

1. 新しいドライブがUSBコネクタなどの外部スロット経由ではなく、内部で接続されていることを確認してください。

2. BIOS/UEFIで新しいドライブを最初に起動するドライブとして設定する必要があります。

3. ソースディスクとターゲットディスクのタイプが異なる場合(一方はMBRで、他方はGPT)、ターゲットドライブから起動する際に、BIOS/UEFIでブートモード(レガシー/UEFI)を変更する必要があります。

もしクローンしたドライブがまだ起動できないなら、当社のサポートチームに連絡し、起動エラーの写真とBackupperディスククローンのディスクレイアウトをご提供ください。当社はさらに問題を分析し、解決策を見出します。

Q:ディスククローン後、なぜクローンしたドライブが「RAW」になるのでしょうか?

A:ソースドライブがBitLockerで暗号化されているかどうか確認してください。この場合、ディスククローンを再度行い、ターゲットドライブが正常になるかどうかを確認します。あるいは、BitLocker暗号を解除してから、ディスククローンを再試行します。

同期に関する質問

Q:AOMEIのファイル同期を使用している時に他の注意点がありますか?

A:3つがあります:

1. 同期したいファイルが、階段の深いディレクトリに保存されている場合は、ソースパスが長すぎるようになります。それはターゲットフォルダに同期されたら、復元パスも長すぎるようになる可能性があります。これによって、同期が失敗する可能性があります。

2. ファイルを同期した後、ターゲットファイル/フォルダにあるファイルの削除、追加、名前の変更などの変更は、ターゲットファイル/フォルダが元のものと一致しない原因になります。この状況は、ファイル管理に悪い影響を与えます。

3. AOMEIファイル同期の主な機能は、ユーザーのビジネスファイルとユーザーデータファイルを同期することです。 しかしながら、ソースフォルダには特別なシステムファイルまたは特別なセキュリティ属性があるファイルが含まれている場合(例えば C:\boot\bcd, C:\Windows\CSC)、それらが同期されません。

Q:ソースディレクトリにある4GBを超えるファイルがターゲットパスに同期されないことがあるのはなぜですか?

A:4GBより大きいファイルはFAT/FAT32パーティションに保存できないため、ターゲットパスがFAT/FAT32パーティションにあった場合、4GBを超えるファイルは同期されません。別のターゲットパスを選択してから、再度お試しください。ターゲットパスがあったパーティションがFAT/FAT32でない場合は、弊社のサポートチームまでご連絡ください。

その他の質問

Q:タスクスケジュールの「詳細」でフルバックアップ、増分バックアップ、差分バックアップを設定した後にタスクスケジュールが実際に実行されなかったのはなぜですか?

A:

1. それは、おそらくスケジュールタスクを作成しましたが、すぐにバックアップをしなかったのです。どんな種類の操作を設定しても、プログラムは最初にフルバックアップを行ってから、あなたの設定のバックアップタイプを動作します。

2. それはスケジュールタスクを設定した時に、またスケジュールスキームを設定したかもしれません。もしそうであれば、プログラムは、設定したバックアップの種類を無視しますが、バックアップスキームの設定に従ってバックアップ操作を実行します。

Q:「プログラムは、コンピュータを再起動できない場合、または再起動モードに入られない場合、あなたは…ことができます」というメッセージが表示され、解決するには、どうしましょうか?

A:いくつかのファイルまたはパーティションが他のプログラムによって占有されている場合、復元操作が再起動モードで実行されます。しかし、タスクが実行されている間に停電などのような不明なエラーが発生したら、AOMEI Backupperは、自動で再起動モードに入られない可能性があります。

ソリューション:レガシーブートモード(UEFIブートモードではない)に基づいて、Windows PEブータブルディスクを作成したことを確認し、または手動でLinuxブータブルディスクを作成します。そして、ブータブルディスクからコンピュータを起動し、データを復元します。

Q:「ブータブルUSBまたはディスクを作成することができない場合、…ことができます」というメッセージが表示され、解決するには、どうしましょうか?

A:「CD/DVDに書き込む」または 「USBブートデバイス」オプションを使用して、ブータブルディスクを作成する場合、作成プロセス中にいくつかの未知のエラーが発生したので、ブータブルUSBドライブまたはブータブルディスクを作成することができません。

ソリューション:「ブータブルメディアを選択」ダイアログボックスで、「 CD/DVDに書き込む」と「 USBブートデバイス」ではなくて、「ISOファイルをエクスポート」を選択して、サードパーティ製の焼くツールを使用して、ISOファイルをUSB 、 CDまたはDVDに焼き込みます。

Q:「ブータブルディスクが完了する場合、コンピューターを起動できなければ、あなたは...ことができます 」というメッセージが表示され、解決するには、どうしましょうか?

A:ソリューション:レガシーブートモード( UEFIブートモードではない)に基づいて、 Windows PEブータブルディスクまたはLinuxブータブルディスクを作成します。「ブータブルメディアを選択」ダイアログボックスで、「 CD/DVDに書き込む」と「 USBブートデバイス」ではなくて、「ISOファイルをエクスポート」を選択して、サードパーティ製の焼くツールを使用して、ISOファイルをUSB、CDまたはDVDに焼き込みます。

Q:「イメージファイルはダイナミックボリュームに存在するので、Windows PEをベースにしてブータブルCDを作成する必要があります... 」というメッセージが表示され、解決するには、どうしましょうか?

A:復元のプロセス中に、プログラムはまだターゲットパーティション上で実行してる場合、復元プロセスを完了するには、プログラムは自動的にLinuxブータブルCDまたはWinPEブータブルCDからコンピュータを再起動し、AOMEI Backupperを実行します。ダイナミックパーティション内のイメージファイルはLinuxブータブルCDによって認識されないので、この問題が発生します。

ソリューション:ベーシックパーティションへこのイメージファイルをコピーし、それから再度復元します。またはWinPEブータブルCDを作成するには、「ツール」→「ブータブルメディアの作成」をクリックします。WinPEブータブルCDは、ダイナミックボリューム内のイメージファイルを認識することができます。その後、デスクトップ上のAOMEI Backupperを実行するまたはこのCDを使用して、復元プロセスを完了します。

ブータブルメディアの作成についての詳細はこちらをクリックしてください。

Q:「イメージファイルは共有/ NASネットワークに存在しているので、ブータブルCDを作成する必要があります…」というメッセージが表示され、解決するには、どうしましょうか?

A:イメージファイルが共有フォルダまたはNASデバイスに保存する場合、ターゲットパーティションには閉じられない実行中のプログラムがあれば上記のメッセージが表示されます。

ソリューション:「ツール」→「ブータブルメディアの作成」をクリックしてブータブルCDを作成します。その後、このCDを使用して、コンピュータを起動して、復元プロセスを完了します。

ブータブルCDを使用してシステム復元する詳細については、こちらをクリックしてください。

Q:「システムパーティションがダイナミックディスクに存在しているので、ブータブルCDを作成する必要があります…」というメッセージが表示され、解決するには、どうしましょうか?

A:この問題を解決するには、利用可能な方法が二つあります:

1. 「ツール」→「ブータブルメディアの作成」をクリックし、Windows PE(LinuxブータブルCDではない)をベースにしてブータブルCDを作成します。その後、AOMEI Backupperを開いて、再実行します。

2. まずは、LinuxブータブルCDまたはWindows PEブータブルCDを作成します。その後、BIOSで、作成されたCDを最初に起動するドライブとして設定します。この方法で、コンピュータの電源がオンになった場合、AOMEI Backupperが自動的に実行されます。そして、復元するには、「復元」タブをクリックしてから「イメージファイルを選択」をクリックします。

ブータブルCDによっての復元の詳細についてはこちらをクリックしてください。