By Machi / 最後の更新 2022年04月24日

OneDriveとは?

OneDriveは、Microsoftが開発・運営するクラウドストレージサービスです。Windows 11には、標準のファイルホスティングおよび同期サービスとして直接統合されています。OneDriveを使用すると、Windows 11のPCで作成・保存されたファイルやフォルダーをクラウドに同期することができます。

ノートパソコン、携帯電話、タブレットなどの他の端末に、同じMicrosoftアカウントでOneDriveにサインインすれば、OneDriveにあるファイルが自動的にそれらの端末に同期され、同期されたファイルはオフラインでも利用可能です。また、OneDrive上の任意のファイルを他の人と共有することができます。非常に便利です。

OneDriveを使用するには、Microsoftアカウントが必要です。Microsoft 365を購入した方は、1TBのOneDriveストレージを楽しめます。高いと思っていて購入したくない方は、5GBの容量を持つ無料のOneDriveアカウントを取得することもできます。

onedrive

Windows 11でローカルフォルダをOneDriveに同期する理由とは?

1. バックアップとしてデータを守ります。同期されたファイルはバックアップのように、OneDrvieに保存されています。その後、ローカルに保存されているファイル/フォルダが破損したり、紛失したりしても、OneDriveから簡単に取り出すことができます。心配する必要がありません。

2. 異なる端末に同じMicrosoftアカウントでOneDriveにサインインすれば、OneDrvieにあるファイルは自動的にその端末に同期されます。インターネットに接続していない場合でも、これらのファイルを開いて編集することができます。

3. 共有機能を使用して、他の人と簡単にフォルダを共有することができます。同僚との協働に役立ち、仕事の効率を上げられます。

4. ローカルディスクの容量を節約します。ローカルディスクの容量が不足している場合、大きいファイルをOneDriveに同期してから、ローカルにあるそのファイルを削除すればよいです。

OneDriveの同期中の問題

その後、Windows 11では、ローカルフォルダーが自動的にOneDriveに同期されます。ただし、一部のユーザーからOneDriveで同期を実行している時、いくつかの問題に遭遇したと報告しました:

1. OneDriveに同期したいローカルファイル/フォルダが異なるパスにある場合、それらのファイル/フォルダをOneDriveローカルフォルダに移動するには、コピー&ペーストを繰り返しなければなりません。非常に面倒で時間がかかります。

2. 同期保留中などの問題でファイルが同期されないことがあります。

3. 不要なファイルを自動的に同期し続けることがあります。ネットワークとコンピュータの速度を低下させます。

4. 同期されたファイル/フォルダはローカルフォルダでオフライン利用不可であることがあります。

AOMEI BackupperでローカルフォルダをOneDriveに同期する方法

このパートでは、以上の問題を回避できる安定性の高い方法をご紹介します。それは、プロの同期フリーソフト-AOMEI Backupper Standardを使用することです。このソフトは、OneDriveのように、自動同期などの機能をサポートしています。それに加えて、また以下の利点があります:

ローカルフォルダ/フォルダを特定のフォルダに移動しなくてもOneDriveに同期することができます。
OneDriveだけでなく、Dropbox、Googleドライブなど複数のクラウドデバイスへの同期にも対応しています。
このソフトを使用すると、同期保留中などの問題を回避することができます。
2022年3月1日から、Windows 7/8/8.1でファイルがOneDriveデスクトップアプリケーション経由で同期できなくなります。しかし、このソフトは全Windows OSに対応しています。Windows 11/10/8.1/8/7/Vista/XPにあるローカルフォルダ/ファイルをOneDriveに同期することができます。

これから、AOMEI Backupperを使用して、ローカルフォルダをOneDriveに同期する方法をご紹介します。まず、AOMEI Backupper Standardをダウンロードし、インストールしましょう。

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ステップ 1. AOMEI Backupper Standardを起動します。そして、「同期」→「ベーシック同期」をクリックします。

ベーシック同期

AOMEI Backupper Professionalにアップグレードすると、他の3つのより強力な同期モードが利用可能です:
ミラー同期:OneDriveフォルダは常にローカルフォルダと同じファイルを保持します。
リアルタイム同期:ローカルフォルダが変更されると、すぐにOneDriveに同期されます。
双方向同期:一方でファイルを変更すると、もう一方のフォルダで同期を取ります。

ステップ 2. 「フォルダを追加」をクリックして、同期したいローカルフォルダを選択します。

フォルダを追加

ステップ 3. 複数のフォルダを追加したい場合、追加されたフォルダパスの上にある「+」アイコンをクリックすればよいです。そして、逆三角形アイコンをクリックし、「クラウドドライブを選択」を選択します。

クラウドドライブを選択

ステップ 4. OneDriveを選択し、「はい」をクリックします。

はい

▶ 注意:リストでOneDriveが見つからない場合は、ステップ3に戻り、逆三角形アイコンの横のフォルダアイコンをクリックし、OneDriveのローカルフォルダを手動で選択します。

ステップ 5. すべての設定を確認し、問題がなければ、「開始」をクリックします。   

開始

▶ ヒント:
オプション:ここでは、同期完了後のメール通知ファイル削除の同期を有効にすることができます。
自動同期:ここでは、毎日/毎週/毎月の3つの自動同期オプションをサポートし、自動同期を設定することができます。また、AB Proにアップグレードすると、イベントトリガー/USB挿入の2つのより柔軟的なオプションを楽しめます。
同期した後、ソースフォルダの名前を変更しないでください。そうしないと、ソフトウェアはそのフォルダの変更が同期されなくなります。

OneDriveでローカルフォルダをOneDriveに同期する方法

OneDriveでローカルフォルダをOneDriveに同期したい場合、次の手順に従ってください。

ステップ 1. 「スタート」ボタンをクリックし、検索ボックスで「OneDrive」を検索します。検索結果から「OneDrvie」をクリックし、「OneDrvieを設定」が表示され、Microsoftアカウントでサインインします。

onedriveを設定

ステップ 2. 「OneDriveフォルダー」で、フォルダの場所を確認します。デフォルトの場所を変更したい場合、「場所の変更」をクリックします。問題がなければ、「次へ」をクリックします。

onedriveフォルダー

ステップ 3. OneDriveについての紹介が表示され、「次へ」をクリックして続行します。その後、モバイルアプリの入手画面が表示され、モバイルアプリが必要な場合は、「モバイルアプリを入手する」をクリックします。必要ない場合は、「後で」をクリックします。

モバイルアプリを入手する

ステップ 4. 「OneDrvieの準備ができました」画面で、「OneDrvieフォルダーを開く」をクリックします。

onedriveフォルダーを開く

ステップ 5. OneDriveのローカルフォルダが表示されます。ここにあるファイル/フォルダが自動的にOneDriveに同期されるので、同期したいローカルフォルダはここに移動すればよいです。

onedriveローカルフォルダ

まとめ

この記事では、Windows 11でローカルフォルダをOneDriveに同期する方法を2つ紹介しました。手助けいただければ嬉しいです。

ステップから見れば、OneDrive自身を使用して同期することがより簡単ですが、制限や問題が多いので、プロの同期フリーソフト-AOMEI Backupper Standardの使用をお勧めします。このソフトはOneDriveだけでなく、Dropbox、Googleドライブなど複数のクラウドデバイスへの同期にも対応しています。それらのクラウドデバイスで同期している時に問題が発生した場合、このソフトを使用すると、問題を解決できます。

また、このソフトはバックアップ、復元、クローン、ディスク消去など様々な強力な機能をサポートしています。ユーザーの異なるニーズを満たすことができます。今すぐダウンロードし、使ってみましょう!

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