By Machi / 最後の更新 2022年05月31日

外付けHDDをバックアップする理由

なぜ外付けHDDをバックアップしますか?

データがいかに重要かを知っているからこそ、バックアップを取るのです。ほとんどのユーザーは、ファイルを外付けハードドライブにバックアップする習慣を持っています。

しかし、外付けハードディスク・ドライブが故障したらどうしますか?外付けHDDなどのリムーバブルメディアは、移動中に揺れたりぶつかったりする影響を受けやすいので、内蔵ハードディスクより故障しやすいです。したがって、データを守るには、外付けHDDのバックアップも不可欠です。

外付けHDDをバックアップ

外付けHDDをバックアップするための最適なフリーソフト

クラッシュによってパソコンに保存されているデータが紛失したり、破損したりする可能性があるので、外付けHDDはデータを安全に保つために不可欠なものです。残念ながら、Windowsに搭載されている標準機能は、内蔵HDDのみをバックアップできます。外付けハードディスクのフォルダを選択すると、「0x80070032」というエラーコードに遭遇する可能性があります。これはWindowsのツールでバックアップできないことを意味します。

したがって、外付けHDDをバックアップするには、サードパーティー製のソフトしか使用できません。ここでは、Windows向けのプロのバックアップ&復元フリーソフト-AOMEI Backupper Standardの使用をお勧めします。

このソフトは:
ファイル、パーティション、ディスク、システムバックアップの4つのバックアップモードをサポートしています。外付けHDD全体または、特定のパーティション/フォルダ/ファイルをバックアップできます。
自動バックアップを設定できます。毎回手動でバックアップする手間を省きます。
内蔵ハードディスク、NAS、共有フォルダ、USBドライブ、クラウドドライブなど様々な場所をバックアップ先として選択できます。
Windows 11/10/8.1/8/7/Vista/XPに対応しています。

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AOMEI Backupperで外付けHDDをバックアップする方法

これから、AOMEI Backupperを使って外付けHDDをバックアップする方法をご案内します。開始する前に、まず、外付けHDDをパソコンに接続し、検出できることを確認します。

ステップ 1. AOMEI Backupperを開きます。「バックアップ」→「ディスクバックアップ」を選択します。

ディスクバックアップ

ステップ 2. 他のバックアップタスクと区別するには、タスク名を変更するのをお勧めします。「ディスクを追加」をクリックし、外付けHDDをソースディスクとして選択できます。

ディスクを追加

ステップ 3. 矢印下のボックスまたは逆三角形アイコンをクリックし、バックアップ先を選択します。

バックアップ先を選択

ステップ 4. 下部の3つのオプションをクリックし、ニーズに応じてバックアップをカスタイズします。すべての設定を確認し、問題がなければ、「開始」をクリックします。

開始

オプション:バックアップイメージの圧縮レベル、バックアップ完了後のメール通知などを設定できます。
スケジュール:毎日、毎週、毎月の頻度からバックアップの実行を設定できます。AOMEI Backupper Professionalへアップグレードすると、USB挿入、イベントトリガー(システム起動/シャットダウン、サインイン/サインアウト)の2つより高度な自動バックアップモードが利用可能です。
スキーム:フル/増分/差分バックアップ、古いバックアップの自動削除を設定できます。バックアップ先の容量を節約したい場合、このオプションの設定がお勧めです。差分バックアップとバックアップの自動削除がAB Proで利用可能です。

まとめ

この記事では、サードパーティー製のバックアップソフト-AOMEI Backupper Standardで外付けHDDをバックアップする方法をご紹介しました。非常に簡単でしょう?いくつかのクリックだけで、外付けHDDを好きな場所にバックアップできます。初心者でも気軽に使えます。

外付けHDDのバックアップの他に、AOMEI Backupper Standardは有用かつ便利な機能をたくさん備えています。データをHDDからSSDに転送する場合でも、フォルダをUSBに自動同期する場合でも、役立ちます。今すぐダウンロードし、体験してみましょう~= ̄ω ̄=