By Machi / 最後の更新 2022年03月16日

ユーザー事例:外付けHDDをバックアップ/同期したい

ケース1:「500GBの外付けHDDに、会社の重要なファイルなどを保存しています。週に一回、クラウドストレージにすべてをバックアップして、万が一、外付けHDDが故障してもクラウドストレージに保存されているファイルが使えるようにしたいのです。何かおすすめのバックアップ/同期ソフトがありますか?できれば、無料で使えるものがいいです。お願いします。」
ケース2:「私は2台のパソコンを持っていて、そのうちの1台に外付けHDDを接続しています。外付けドライブをクラウドに同期させ、パソコンに接続していなくてもクラウド経由でアクセスできるようにする方法はありますか?ご協力いただければ幸いです。」

上記のケースからわかることは、最初のユーザーは、不測の事態によるデータ損失を避けるために外付けHDDをクラウドにバックアップしたい、2番目のユーザーは、外付けHDDがコンピューターに接続されていないときでも、仕事を円滑に進めるために文書を取得できるように外付けHDDをクラウドと同期したいと考えているのです。

外付けHDD

多くのユーザーが、彼らと同じようなニーズを持っていると思います。情報のデジタル化が進む中、データの保存はますます重要になってきています。コンピュータのクラッシュ、ウィルスの侵入、ブルースクリーンがもたらす結果は想像を絶します。

したがって、多くのユーザーはデータを異なるストレージに保存することを選択します。同時に、外付けHDDとクラウドドライブは、最も一般的なストレージデバイスになりました。

ストレージデバイスが持っていたら、簡単かつ高速にデータをバックアップするにはどうすればよいでしょうか?この場合、信頼できるソフトウェアを見つけることが非常に必要です。

外付けHDDのバックアップ/同期用の最高のフリーソフト

数あるバックアップ・同期ソフトでも、Windows 11/10/8.1/8/7/Vista/XP対応のAOMEI Backupper Standardを強くお勧めします。

そのバックアップ機能は、システム/ディスク/パーティション/ファイルバックアップの4つのモードに対応しています。そして、クラウドデバイス、NAS、共有フォルダ、ローカルディスク、外付けハードドライブなど様々なストレージデバイスをサポートしています。また、デフォルトで、変更された部分のみバックアップする「増分バックアップ」を実行するので、バックアップにかかる時間とターゲットドライブの容量を節約できます。

また、同期機能により、ファイルやフォルダーを異なるストレージに同期させることもでき、繰り返しの作業を省けます。ラップトップとデスクトップ間のファイルの同期、2つの外付けHDDの間の同期などに役立ちます。

それに、AOMEI Backupper Standardはバックアップ、同期に加えて、復元、クローン、ディスク消去など豊富な機能を備えて、しかも無料で使えます。ぜひダウンロードし、インストールしてください!

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AOMEI Backupperで外付けHDDを異なるストレージにバックアップ/同期する方法

これから、AOMEI Backupper Standardで外付けハードディスクを異なるストレージにバックアップ/同期する方法をご説明します。ここでは、クラウドストレージを例にとって説明します。必要に応じてストレージデバイスを選択できます。

開始する前に、いくつかの準備作業を行う必要があります:

外付けHDDをコンピュータに接続し、検出できることを確認します。
Google Drive、OneDrive、Dropboxなどのクラウドドライブのデスクトップアプリをダウンロードしてインストールします。アカウントにログインします。

1. 外付けHDDをクラウドにバックアップする

ステップ 1. AOMEI Backupper Standardを起動します。「バックアップ」タブ→「ファイルバックアップ」をクリックします。

ファイルバックアップ

▶ 注意:ヒント:外付けHDD全体をバックアップしたい場合、「ディスクバックアップ」をクリックします。

ステップ 2. 「ファイルを追加」または「フォルダを追加」をクリックして、クラウドドライブにバックアップしたいファイル/フォルダを追加します。

ファイルを追加

▶ 注意:カーソルを指定されたソースファイル/フォルダに移動し、漏斗アイコンが表示され、それをクリックし、「ファイルフィルタ」を開きます。「ファイルフィルタ」で、特定の拡張子のファイルのみバックアップ/除外するのを設定できます(AOMEI Backupper Professionalなどの上位版で利用可能)。

ファイルフィルタ

ステップ 3. 次に、逆三角形アイコンをクリックし、「クラウドドライブを選択」をクリックします。ポップアップウィンドウでクラウドドライブを選択し、「はい」をクリックします。

はい

ステップ 4. 下部の3つのオプションをクリックし、バックアップをカスタマイズします。すべての設定を確認し、問題がなければ、「開始」をクリックして、バックアップを実行します。

開始

オプション圧縮レベル、バックアップ完了後のメール通知などを設定します。
スケジュール自動バックアップを設定します。AB Stdは毎日/毎週/毎月の3つの自動バックアップモードに対応しています。ほとんどのユーザーのニーズを満たすことができます。イベントトリガー(サインイン/サインアウト、システム起動/シャットダウン)/USB挿入の2つのより柔軟的なモードを利用したい方は、AB Proへのアップグレードをご検討ください。
バックアップスキームフル/増分/差分バックアップ、古いバージョンのバックアップの自動削除を設定します。クラウドドライブの容量を節約したい方には、このオプションの設定をお勧めします(差分バックアップとバックアップの自動削除はAB Proで利用可能)。

「バックアップ」機能は、バックアップするすべてのファイルとフォルダを1つのイメージファイルに圧縮するので、その中のいずれかのファイル/フォルダにアクセスしたい時に、まず「復元」機能でイメージを復元する必要があります

復元せずにコピーしたファイル/フォルダをアクセスしたい場合は、「同期」機能をご利用ください。詳細については、読み続けてください。

2. 外付けHDDをクラウドに同期する

ステップ 1. AOMEI Backupperを起動し、「同期」タブをクリックします。「ベーシック同期」を選択します。

ベーシック同期

★ AB Proにアップグレードすると、他の3つより高度な同期モードが利用可能です:
リアルタイム同期ソースディレクトリに変更が検出されると、すぐにターゲットディレクトリへ同期します。
ミラー同期ターゲットディレクトリは常にソースディレクトリと同じファイルを保存します。
双方向同期一方でファイルを変更すると、もう一方のディレクトリで同期を取ります。

ステップ 2. 他の同期タスクと区別するには、このタスクに名前を付けます。「フォルダを追加」をクリックして、外付けHDDにある同期したいフォルダを選択します。

フォルダを追加

ステップ 3. 逆三角形アイコンをクリックして、「クラウドドライブを選択」を選択します。

クラウドドライブを選択

ステップ 4. ポップアップウィンドウで、同期先としてのクラウドドライブを選択し、「はい」をクリックします。

はい

ステップ 5. 下のオプションをクリックし、同期タスクをカスタマイズします。すべての設定を確認し、問題がなければ、「開始」をクリックして、同期を実行します。

開始

オプション削除操作の同期の有効化/無効化、ターゲットディレクトリのファイルの整合性の確認などを設定します。
自動同期自動同期を設定します。「バックアップ」機能のように、AB Stdは毎日/毎週/毎月の3つの自動同期モードに対応しています。AB Proにアップグレードすると、イベントトリガー/USB挿入の2つのより高度なモードが利用可能です。

まとめ

以上は、外付けHDDを異なるストレージへバックアップ/同期用の最適なフリーソフトとその使い方をご紹介しました。データの安全性や作業の利便性のために、外付けHDDのバックアップと同期はもう欠かせない存在になっています。バックアップと同期を実行するには、信頼性の高いソフトを見つけるのは非常に重要です。

AOMEI Backupperはその簡単な操作、使いやすいインターフェースと、強力な機能により、多くのソフトウェアから傑出しています。すべての操作はいくつかのクリックだけで完了し、時間を節約することができます。外付けHDDを内蔵HDDにクローンしたい場合や、データをSSDに移行したい場合にも役立ちます。いますぐダウンロードし、体験しましょう!

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