By ゆき / 最後の更新 2022年06月09日

SSD VS HDDについて

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、記憶媒体にフラッシュメモリーを利用して、ハードディスクドライブ(HDD)と同様の使い方ができる記憶装置です。大容量のデータを保管しておく媒体としては長年HDDが使われてきましたが、近年、SSDの容量が大きくなってきたこともあり、急速に普及しつつあります。SSDは以下のような利点と弱点があります。

SSDのメリット

衝撃に強く、発熱、消費電力が少ない

読み書きの速度が非常に速い

作動音がない

HDDよりサイズが小さく、軽い

スティック型などデザインの自由度が高い

SSDのデメリット

容量が少ない

同じ容量帯のHDDと比較して価格が非常に高い

SSDの寿命が限られている

HDDはHard Disk Drive(ハード・ディスク・ドライブ)の略で、内部で回転する円盤にデータを書き込み及び、読み出しを行う装置です。パソコンなどの代表的なストレージ(外部記憶装置)のひとつで、1台あたりの容量が大きく、また、容量単位の単価が安い為、多くのパソコンに採用されています。SSDに比較して、HDDはSSDと比較して、利点と弱点もあります。

HDDのメリット

最大容量が多い

容量に対して価格が安い

HDDのデメリット

構造的に衝撃に弱い

消費電力が比較的大きい

読み書きのスピードが遅い

動作音や振動が発生する

なぜSSDクローンソフトが必要か?

SSDには、故障を起こしやすい小さな可動部分が存在しないため、ほぼ全てのパソコンユーザーに多岐にわたるコスト効率のメリットをもたらします。

SSDを入手すべき理由トップ5

1. エネルギー効率の向上:エネルギー消費量を削減します。

2. 全てが高速:起動もプログラムの読み込みもハードドライブより高速です。

3. 耐久性と信頼性が向上:落としたり衝撃を受けても破損することが少ないです。

4. 静かなファン:とても静かです。それに熱を発生させる可動部分がないので低い温度で稼働します。

5. 簡単取り付け:ステップごとに説明した動画や取り付けガイドを見れば、SSDはとても簡単に取り付けることができます。専門知識は全く不要です!

......

SSD(ソリッドステートドライブ)の上にWindows 11/10/8/7をインストールして、ゲームをすることは素晴らしい体験です。だから、沢山のユーザーはHDD(ハードディスクドライブ)をSSDにアップグレードしたいです。一部の人は、新規インストールが好きですが、WindowsをSSDにクリーンインストールした後、アクティブ化するか心配する場合があります。他の人は、SSDのより良いパフォーマンスを取得したいですが、Windowsシステムとプログラムを再インストールする時間を費やしたくないです。

彼らの悩みについては、SSDクローンソフトを使って、HDDをSSDにクローンすることによって解決できます。ここでは、誰でも簡単に使えるWindows 11/10/8/7向けSSDクローンソフトAOMEI Backupperをお勧めします!

SSDクローンフリーソフト ‐ AOMEI Backupper Standard

AOMEI Backupper StandardはWindows 11/10/8.1/8/7のために開発されたSSDクローンフリーソフトで、データを2台のドライブ(SSDもHDDも両方ともOK)間で転送することができます。データをHDDからSSDにクローンするように、それは3つの方法を提供しています:システムクローン(OSだけをSSDに移行する)、パーティションクローン(特定のパーティションをSSDにコピーする)、およびディスククローン(HDD全体をSSDにコピーする)です。

しかし、システムクローンを実行したい場合、やシステムディスクをMBRからGPTへ、またはGPTからMBR/GPTへクローンしたい場合、AOMEI Backupper Standard版をAOMEI Backupper Professional版にアップグレードする必要があります。また、AOMEI Backupper Professionalを使うと、システムバックアップやディスクバックアップを「異なるハードウェアを搭載した別コンピューター」に復元することができます。

★購入前にその体験版をダウンロードし、強力な機能を30日間無料で試みることができます。Proの無料体験

パーティションスタイルの確認:「スタート」ボタンを右クリックし、「ディスクの管理」を選択します。クローン先のディスクとMushkin SSDを右クリックし、「プロパティ」→「ボリューム」タブをクリックし、「パーティションのスタイル」でディスクのパーティションスタイルを確認します。または、ターゲットディスク/ソースディスクの選択ページにも確認できます。具体的に、「ディスク」の文字の下、ディスク容量の上に表示されます。

MBR、GPTを確認

ソースディスクのデータを格納するのにSSDは十分な空き容量を持つ限り、大容量HDDを小容量SSDに換装することもできます。もしSSDには十分なディスク容量がないなら、HDDから一部のデータを他のストレージ(外部記憶装置)に移動することができます。

ちなみに、Windowsの起動に関するファイル(OSと関連するアプリ)をすべてSSDに転送するシステムクローンは、実行中にコンピューターをそのまま使用することができます。

SSD換装の基本的な流れ・概要

❶まずは、新しいSSDを用意する

※ヒント:SSDを購入する時に、SSDを装着する時に使うSATA-USB変換ケーブルを一緒に購入するのを忘れないようにしてください。

❷SSDをパソコンに接続して、FAT32ファイルシステムでフォーマットする

❸OSごと移行させる場合は、元々のHDDから新しいSSDへクローンを作製する(最も大事な部分だと思います。次の内容では、優れたSSDクローンツールと簡単なクローン作成方法を詳しく解説します。)

※ヒント:クリーンインストール(新規インストール)を実行する場合は、必要なデータのバックアップをとっておきましょう。

❹パソコンからHDDを取り外して、新しいSSDと入れ替える

❺起動ドライブを変更して、SSDからパソコンを起動する

AOMEI Backupper StandardでHDDをSSDにクロンする手順

AOMEI Backupper StandardでHDDをSSDにクローンするのは、ただ数回のクリックが必要です。次はMBR HDDをMBR SSDに丸ごとコピーする手順を例として、このSSDクローンソフトの使い方を見てみましょう。

ノート:システムディスク(または起動ディスク)でもMBRからMBRへクローンする場合、無料版のAOMEI Backupper Standardを使うのは十分です。

ステップ 1. このフリーソフトを無料でダウンロードし、インストールし、開きます。

無料ダウンロード Win 11/10/8.1/8/7/XP
安全かつ高速

ステップ 2. 「クローン」タブをクリックしてから「ディスククローン」を選択します。

ディスククローン

ステップ 3. システムディスク(MBR HDD)をソースディスク(クローン元)として選択して「はい」をクリックします。

ソースディスク

ステップ 4. MBR SSDをターゲットディスク(クローン先)として選択して「はい」をクリックします。指定したターゲットディスクの上にパーティションやデータがあれば、クローン中にすべて削除されることに注意してください。

ターゲットディスク

ステップ 5. 「SSD 4Kアライメント」にチェックを入れます。そして、操作を確認して問題なければ「開始」をクリックします。

開始

ステップ 6. このクローンタスクから離れて、コンピューターで他の仕事をしてもいいです。ディスククローンの作成が終了したら、「完了」をクリックします。

▶ 他の2つのオプション:
セクター単位のクローン使用されているかどうかにかかわらず、空白セクターと不良セクターも含むすべてのセクターをSSDにクローンします。このオプションを有効にするには、SSDの容量はHDDと同じまたはより大きい必要があります。
パーティションを編集SSDの容量はHDDより大きい場合、SSDの容量を最大限に活用するには、このオプションでSSDのパーティションのサイズを手動/自動で調整できます(AOMEI Backupper Professionalで利用可能)。

補足:クローンしたSSDからパソコンを起動する方法

「BIOS」で起動順位を変更し、クローンしたSSDからパソコンを起動するようにします。

デスクトップパソコンの場合:パソコンを再起動し、メーカーのロゴが表示されると、パソコン/マザーボードのメーカーによって特定のキーを押し続けて、「BIOS」に入ります。矢印キーで「Boot」タブに移動し、SSDを最初に起動するドライブとして設定します。

bios

ノートパソコンの場合:古いディスクと新しいSSDを交換します。

ディスク変換

結論

SSD換装を実行するために、HDD上のデータをSSDに丸ごと転送するつもりなら、強力なSSDクローンソフト「AOMEI Backupper」を使用してディスククローンを作成することができます。

また、AOMEI Backupperはバックアップ&復元ソフトなので、システムバックアップ、ディスクバックアップ、パーティションバックアップ、ファイル/フォルダバックアップなども作成できます。復元の機能も思った以上すごいです。コンピューターが起動できない時、ブータブルメディアやAOMEI PXE Toolでコンピューターをバックアップイメージから復元できます。

そのほかのバージョン | AOMEI Backupper:1台のServer向けのServer版、台数無制限のPC向けのTechnician版、台数無制限のServer向けのTechnician Plus版もあります。Technician(Plus)版を利用して、クライアントに技術サポートを有償サービスとして提供することができます。ニーズに応じて適切なバージョンを選択しましょう~▶AOMEI Backupper(AB)バージョンの比較