By AOMEI / 最後の更新 2020年08月06日

OneDriveについて

Microsoft OneDrive(マイクロソフト ワンドライブ)とは、マイクロソフトが提供するオンラインストレージです。Windows Live の一つとして提供され、基本無料です。旧称は Microsoft SkyDrive(マイクロソフト スカイドライブ)です。

ネットワークフォルダをOneDriveに同期する理由

一般的に、ユーザーは次の理由でネットワークフォルダをOneDriveに同期したいと考えています。

● 物理ストレージデバイスのスペースを節約します。

● ファイルとフォルダのコピーを保存して、ファイルを安全に保護します。

● 組み込みの「共有」機能を使用して、ファイルを共有します。

● Microsoftアカウントを使用して、タブレットまたはスマホのファイルとフォルダにアクセスします。

ネットワークフォルダをOneDriveに同期する方法

ここでWindows 7/8/10でフォルダをOneDriveに直接に同期するのに一番いい方法を提供します。それは無料の同期ツールであるAOMEI Backupper Standardを使用することです。AOMEI Backupper Standardは無料で信頼できるクローン、バックアップ及び同期ソフトウェアです。これにより、フォルダをネットワークとOneDriveの間で簡単に同期できます。特に毎日/毎週同期のスケジュールを設定したい場合、AOMEI Backupperを選択するのが最適です。

AOMEI Backupperのファイル同期機能を使用すると、ネットワークファイルとフォルダをOneDriveや、DropboxやGoogleドライブなどの他のクラウドドライブに簡単に同期できます。それだけじゃなく、OneDriveを外付けHDD、USBフラッシュドライブ、NAS、ネットワークなどに同期することも実現できます。

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では早速、AOMEI Backupperをゲットして、以下の手順に従って、ネットワークフォルダをOneDriveに同期しましょう。

1. ホームページで「同期」タブ、「ベーシック同期」を選択します。

同期

2. 「フォルダを追加」、「Share/NAS」、「ネットワーク場所を追加」の順にクリックします。

フォルダを追加

3. 表示名またはShare/NASのパスを入力し、「はい」をクリックします。

情報を入れる

4. ドロップダウンメニューをクリックし、「クラウドドライブを選択」を選択して、OneDriveをターゲットパスとして選択します。

クラウドドライブを選択

5. 「スケジュール」にチェックマークを付けると、毎日/毎週/毎月ファイルとフォルダを自動的に同期できます。次に、「開始」をクリックします。

ご注意:リアルタイム同期およびフィルター設定機能はAOMEI Backupper Professional以上のバージョンしか利用できません。必要がある場合、Pro版にアップグレードしてください。

結論

実際、ネットワークフォルダをOneDriveに同期することは、データを安全に保護するための最高の方法です。でもほとんどの方法は難しいし、操作が明確ではありません。ご心配なく、AOMEI Backupperの力を借りて、簡単な手順でこのプロセスをうまく完成することができます。その便利な機能を使用すると、毎日/毎週/毎月またはリアルタイムモードで自動同期を設定することもできます。さあ、早くAOMEI Backupperを選びましょう!