By AOMEI / 最後の更新 2020年04月24日

なぜクラウドに同期するのか

同期は、個人と企業の両方にとって最も基本的なデータ回復ソリューションです。個人用・仕事用ファイル、内蔵・外付けハードドライブ、オペレーティングシステム全体など、同期するものはたくさんあります。そしてUSBフラッシュドライブ、HDD、SSD等さまざまなストレージメディアを選択してデータを保存します。すべてのストレージメディアの中で、パーソナルクラウドドライブの人気が高くなっています。次はその理由を説明したいと思います。

● さまざまなデバイスでアクセス可能。クラウドに同期したら、クラウドアカウントを使用して、ラップトップ、タブレット、またはスマホのファイルにアクセスして閲覧できます。

● ハードディスクのクラッシュに影響されない。内蔵・外付けハードドライブにファイルを同期すると、ハードディスクのクラッシュのせいでデータが失われる恐れがあります。一方、クラウドドライブでのデータはその被害を回避できます。

● 空間増やしは簡単アンド安い。一般的な実体のドライブより、クラウドドライブの空間を増やすのがもっと便利です。それに、その増やし方が元のクラウドドライブの基礎上で行うので、もう一つを再び買う必要がなく、増やす空間に対する料金を支払えばいいです。価格も新しいドライブより手頃です。

もう、クラウドへの同期メリットが分かっているでしょう。では、どうすればデータをクラウドに正確に保存できるのかな?読み続いていきましょう。

Windowsでデータをクラウドに簡単に同期する方法

ニーズに最適なファイル同期ツールを見つける必要があります。ここで提供するのは二つのありふれたツールにより、フォルダーをOneDriveに同期する方法です。どっちも簡単かつ安全ですから、ご安心に参考してください。(OneDriveは大手企業によって制作されたクラウドドライブなので、ずっと大人気です。そのほか、Googleクラウドドライブ、WDクラウドなども市場で評判されています。)

方法1:MicrosoftツールでデータをOneDriveに同期する

ステップ 1. 通知領域にあるOneDriveのアイコン(雲のアイコン)をクリックし、OneDriveの設定画面を表示します。続いて、「使ってみる」をクリックして設定を開始します。

onedrive方法1

ステップ 2. Microsoftアカウントのサインイン画面が表示されるので、メールアドレスとパスワードを入力して、サインインをクリックします。

onedrive方法2

ステップ 3. OneDriveと同期するためのパソコン上のフォルダーを指定します。通常は、標準設定のままでかまわないため、そのまま「次へ」をクリックします。

onedrive方法3

ステップ 4. 同期するフォルダーを選択します。標準設定ではすべてのフォルダーが同期されます。パソコン上のHDDやSSDに空き容量が十分ある場合は、「OneDriveのファイルとフォルダーをすべて同期」にチェックマークを付けたまま、「次へ」をクリックします。

onedrive方法4

ステップ 5. 「完了」をクリックして設定を終えます。

onedrive方法5

方法2:AOMEI BackupperでデータをOneDriveに同期する

最高のバックアップ・同期ソフトウェアであるAOMEI Backupperの力を借りましょう。ファイル・フォルダーバックアップおよび同期機能を使用すると、データをクラウドドライブに簡単に移転できます。HDD、SSD、外付けハードドライブ、クラウドドライブなど各種のストレージを支持しています。ちなみに、バックアップと同期の違いはイメージファイルを生成するかどうかです。

ここで、AOMEI BackupperのProfessional版でデータをOneDriveに同期する方法を示します。

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Win 10/8.1/8/7/XP/Vista

ダウンロード数が2千万回を超えた


ステップ 1. AOMEI Backupperを起動します。ホームページで、「バックアップ」、「同期」に移動します。

同期

ステップ 2. タスクを区別できるように、タスク名を変更または編集することができます。そして「フォルダを追加」をクリックし、同期するフォルダを選択します。

フォルダを追加

ステップ 3. 次、下図の逆三角形をクリックして、オプションメニューが表示されます。「クラウドドライブを選択」をクリックします。

ドライブを選択

ステップ 4. 「OneDrive」を選択し、「次へ」をクリックしてください。リストにOneDriveが見つからない場合は手動で見つけます。そして「開始」をクリックして、同期を始めます。

開始

ヒント:「スケジュール」をクリックして、定期的なファイル同期を設定することができます。

スケジュール

それで、AOMEI Backupperの助けでOneDriveへの同期が完成しました。

最後

AOMEI Backupperは優れたバックアップ・同期ソフトだけじゃなく、クローン機能も備えております。必要に応じてディスク・パーティション・システムクローンが選択できます。柔軟性には、Windows 10/8.1/8/7/Vista/XPなど全てのWindows PCオペレーティングシステムがサポートされています。

一方、AOMEI Backupperは違うバージョンを提供します。ユーザーは自分のニーズに応じて選択できます。初めて利用する方、まず体験したいと思っている方の場合、Standard版とProfessionalの体験版を勧めます。Standard版はいつまでも使えますが、一部の高級機能(例えシステムクローンなど)がロックされています。その高級機能も楽しめたい場合、Professional版にアップグレードすればいいです。一体そのソフトのパフォーマンスがどうかと迷う方は、30日間のProfessionalの体験版を入手すればいかがですか。もし、システムはサーバーの場合、Server版の使用を検討してくだい。

最後までありがとうございます。弊社のメールは「[email protected]」で、何か問題があったら気軽にメッセージしてください。