By AOMEI / 最後の更新 2020年05月13日

まずは、ある便りをご覧下さい。

ファイルのみWindows 7からServer 2008にコピーしたいですが、全部の内容をコピーしちゃいました。これらのファイルとフォルダは非常にデカイため、時間もかかるし、ディスクの容量も大変です。XCopyコマンドを使用して新しいファイルのみコピーすればいいじゃないかと思ったけれど、その方法はなかな分かっていません。良かったら教えてくれませんか。

―神奈川県 笹川さん

XCopyができることは何ですか?

XCopyはWindows 7/8/10/XP/Vistaのコマンドラインであり、ファイルとフォルダまたはディレクトリ全体を元の場所から新しい場所にコピーするために使用されます。XCopyには多くのオプションがあるため、必要に応じてそれらを組み合わせて、更新されたファイルまたはフォルダのみコピーする場合でも、それを使用してファイルまたはディレクトリをコピーすることができます。

XCopyコマンドの構文は次のとおりです。

XCopy 送り側 [受け側] [/a | /m] [/d[:日付]]

[/p] [/s] [/e]] [/v] [/w] [/c] [/i] [/q] [/f] [/l] [/g] [/h] [/r] [/t] [/u] [/k] [/n] [/o] [/x] [/y] [/-y] [/z]

[/exclude:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]…]

xcopyオプション

XCopyで新しいファイルのみコピーするのはなぜ?

多くのユーザーは、XCopyを使用して新しいファイルまたは変更されたファイルのみコピーします。その理由は分かっていますか?二つを挙げますから、ご覧下さい。

すべてのファイルをコピーするには時間がかかります。すべてのファイルをコピーすると、多くの時間を費やすことになります。ユーザーはそれにうんざりしていて、XCopyを使用して新しいファイルのみコピーしたい場合があります。

すべてのファイルをコピーすると、多くのスペースが占有されます。更新されたファイルのみコピーする場合と比較して、すべてのファイルをコピーすると多くのディスク容量が占有されます。遅かれ早かれ、ディスクの容量が不足になってしまいます。この状況を回避するには、XCopyを使用して、すべてのファイルではなく、変更されたファイルのみコピーすればいいです。

XCopyで新しいファイルのみコピーする方法は?

XCopyで新しいファイルまたはフォルダのみコピーするには、オプション/i/d/yを使用します。しかし、一部のユーザーは、このコマンドはデフォルトで新しいディレクトリを無視すると報告しました。新しいディレクトリを含むすべてをコピーするには、オプション/eを追加する必要があります。

※ご注意:ディレクトリ名にスペースが含まれる場合は、引用符を使用する必要があります。

次に、以下のステップを参照して、詳細な方法を勉強しましょう。

ステップ 1. 検索ボックスに「cmd」と入力して選択してください。

ステップ 2. XCopyで更新されたファイルのみコピーするには、次のコマンドを入力し、それらの後に「Enter」キーを押してください。「D:\Source」と「F:\Target」をファイルのパスに置き換えてください。

set SourceDir=D:\Source

set TargetDir=K:\Target

xcopy %SourceDir% %TargetDir% /i /d /y

コマンド1番

ステップ 3. 全部のファイルやフォルダをコピーするには、次のコマンドを順番に入力し、「Enter」キーを押してください。「D\My Source\stuff」と「F:\My Backup\stuff」パスを忘れずに置き換えてください。

Set SourceDir="D:\Source\copy files"

Set TargetDir="K:\Target\files copied"

xcopy %SourceDir% %TargetDir% /i /d /y /e

コマンド2番

ステップ 4. 「exit」と入力し、「Enter」キーを押してこのウィンドウが終了します。

一般的なユーザーがXCopyを使用して新しいファイルのみコピーするのは少し複雑ですよね。したがって、より簡単な方法が必要です。

簡単な方法をご紹介

以上の方法で間違えることを恐れている場合は、安全性と信頼性の高いバックアップおよび復元ソフトウェアあるAOMEI Backupperの使用をお勧めします。より多くの時間とディスク容量が節約できるし、間違えることなんて全然心配いらないです。さらに、AOMEI Backupper Serverはさまざまなバックアップパスと多くの便利な機能をサポートしているため、ファイルをクラウドドライブにバックアップしたり、セーフモードでファイルをバックアップしたり、特定の拡張子を持つファイルをバックアップしたりできます。

このバージョンは全てのServerシステムをサポートしていますから、メッセージしてきたあのユーザー「ファイルをWindows 7からServer 2008にコピーしたい」の望みにぴったりです。もし、今読んでいる方もサーバーシステムの場合、ぜひこのバージョンを利用してみてください。

では早速、この強力なソフトを使用して操作を始めましょう!

無料体験

Win サーバ&PC向け

安全かつ高速ダウンロード

ステップ 1. AOMEI Backupper Serverをダウンロードし、インストールして起動してください。

ステップ 2. 「バックアップ」、「ファイルバックアップ」をクリックしてください。

ファイルバックアップ

ステップ 3. 「ファイルを追加」または「フォルダを追加」をクリックして、バックアップするファイルまたはフォルダを選択してください。

ファイルまたはフォルダを選択

ステップ 4. ドロップダウンメニューをクリックして、バックアップのターゲットパスを選択してください。

バックアップパスを選択

ステップ 5. 時間を節約するため、「スケジュール」をクリックし、「詳細」で「増分バックアップスキーム」をチェックして、「はい」をクリックしてください。選択したすべての設定を確認し、「開始」をクリックしてください。

差分バックアップ

※ご注意:

● 増分バックアップのほか、フルバックアップと差分バックアップの二種類もあります。もっと知りたい場合は「増分バックアップを作成するタイミングと方法」このリンクをクリックしてください。

● ターゲットドライブがUSBの場合、USBプラグインをチェックすることを勧めます。この機能は、プラグイン時にファイルをUSBに自動的にバックアップするため、非常に便利です。

まとめ

ここまで読んで、XCopyで新しいファイルのみコピーする方法が分かってるでしょう。伝統的な方法より、AOMEI Backupperのほうがもっと優しいだろう。それ以上、AOMEI Backupperは優れたバックアップ・同期ソフトだけじゃなく、クローン機能も備えております。必要に応じてディスク・パーティション・システムクローンが選択できます。

あらためて、最後までありがとうございます。AOMEI Backupperを選択して、データを守ります。