Windows 10/8/7でCMDを使用してデータバックアップを作成する方法

WindowsでCMDを使用してシステムやファイルのデータをバックアップする方法をお探しですか?このページでは、2つの簡単な方法を紹介しています。ぜひ読み続けてください~(o゜▽゜)o☆

Yoyo

By Yoyo 最終更新日 2023年07月05日

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なぜデータバックアップを取る必要があるのか?

データのバックアップには、システムのバックアップやパーティションのバックアップ、さらにはファイルやフォルダのバックアップなど、非常に広範な範囲が含まれます。データの損失はさまざまな理由で引き起こされる可能性があります。例えば、システムの故障やディスクのクラッシュ、コンピューターウイルス、洪水や地震などの災害、そして自宅やオフィスの侵入などが挙げられます。

データバックアップ

 

ビジネスデータに責任を持っている場合、データの損失は重要な財務、顧客、会社のデータに影響を及ぼす可能性があります。さらに、家族の写真や高価な音楽など、代替が不可能な個人のファイルを失うことも大きな悲劇です。そのため、何か予期しないことが起こった場合に備え、貴重なデータを事前にバックアップすることが重要です。この記事では、CMDを使用してデータをバックアップする方法について紹介します。

Wbadminコマンドを使用してデータバックアップを作成する

Wbadmin start backupコマンドは、指定されたパラメータを使用してバックアップを作成します。Windows 8/Vista、Windows Server 2008/2008 R2/2012 R2/2012に適用されます。

1. スタートメニューの検索ボックスに「cmd」と入力して検出し、「管理者として実行」を選択します。

cmd

2. コマンドプロンプトを使用してデータをバックアップするには、「wbadmin start backup -backuptarget:{|} -include:-allCritical」というコマンドを使用します。

例えば、「C:」と「E:」を外付けハードドライブ(D:ドライブ)にバックアップする場合は、このコマンドを入力します:

wbadmin start backup -backuptarget:D: -include:C:,E: -allCritical.

コマンドを入力してバックアップする

Windows PCで選択できる他の構文もたくさんあります。バックアップしたいディスクにパーティションが多すぎる場合、非表示のパーティションを含めて1つずつ指定することは煩雑です。

さらに、Windowsは一部の機能しかサポートしておらず、時にはニーズを満たすことができません。その場合、簡単なコマンドを使ってコマンドラインからハードディスクをバックアップする方法を探すことができます。

Windows 10/8/7でCMDを使用してデータを簡単にバックアップする方法

AOMEI Backupper Professionalは、AMBackup.exeユーティリティを提供しており、ユーザーはコマンドラインインターフェースまたはバッチ(.BAT)ファイルを作成してバックアップを作成することができます。このユーティリティを使用することで、Windows以外の場所にいる場合でもコマンドラインでバックアップを作成することが可能です。さらに、非監視およびマルチタスクのバックアップにも非常に便利です。

AMBackup.exeはコマンドラインユーティリティであり、AOMEI Backupperのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)でサポートされているほとんどのバックアップ操作を実行することができます。ここではディスクバックアップを例にとり、AOMEI Backupperを使用してコマンドプロンプトからファイルをバックアップする方法を見てみましょう!

Windows Serverユーザーの場合は、AOMEI Backupper Serverを試してください。

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1. AOMEI Backupper Professionalをダウンロードしてインストールします。

バックアップ

2. スタートメニューの検索ボックスに「cmd」と入力し、あるいは「Win」+「R」を押して「cmd」と入力し、管理者として実行します。その後、コマンドプロンプトが開きます(コマンドプロンプトを開く前にAOMEI Backupper GUIを閉じてください)。

コマンドライン

3. 「cd C:\Program Files (x86)\AOMEI Backupper」と入力し、Enterキーを押します。このコマンドは、AOMEI Backupperのインストールディレクトリを開くことを意味します。

AOMEI Backupper CMD

4. プロンプトで、「AMBackup.exe /b new /t disk /s 0 /d “e:\disk”」と入力し、キーボードの「Enter」を押してコマンドラインバックアップ操作を実行します。

コマンドを入力

必要なパラメータについては次の通りです:
>> *b:バックアップの種類を指定します。以下のいずれかになります:new, inc, dif, full
>> *t:ソースのタイプを指定します。以下のいずれかになります:system, disk, part
>> *s:バックアップのソースです。
>> *d:バックアップイメージの保存先です。たとえば、/d D:\disk

必要なパラメータ以外にも、AOMEI Backupperの他のコマンドラインパラメータも多数あります。CMDからAOMEI Backupperを使用してデータのバックアップを作成することに加え、ハードドライブのクローン、システムの復元などが簡単に完成することができます。

おまけ:クラウドにデータをバックアップする

コマンドラインからAOMEI Backupperを使用してデータのバックアップを作成するだけでなく、ファイルをクラウドにバックアップすることも選択することができます。データをクラウドにバックアップすることで、ディスクの物理的損傷や自然災害によるデータの損失リスクを効果的に軽減することができます。クラウドバックアップによってデータを保護することができます。

 

また、他のクラウドデバイスに登録する必要もありません。AOMEI Backupperは、ユーザーに独自のクラウドディスクであるAOMEI Cloudを提供しています。AOMEI Cloudは、他のクラウドバックアップデバイスに比べてコストパフォーマンスが優れており、価格が手頃で、保存スペースも豊富です。AOMEIアカウントに登録すると、15日間1TBの無料ストレージスペースが提供されます。

クラウドバックアップ

まとめ

この記事では、WindowsでCMDを使用してシステムやファイルのデータをバックアップする方法を紹介しました。具体的には、Windowsに組み込まれているWbadminコマンドの使用方法と、AOMEI BackupperのAMBackup.exeコマンドの使用方法です。AOMEI Backupperをダウンロードした後は、グラフィカルインターフェースを使用してデータのバックアップをより簡単に行うことができます。バックアップのソースと保存場所を選択するだけで、数回のクリックで完了するので、初心者でも簡単に操作することができます。今すぐこのソフトをダウンロードして試してみましょうか?

Yoyo
Yoyo · この記事を書いた人
Yoyoは、AOMEI Technology会社の編集者としてパソコンに関わるヘルプドキュメント、基礎知識、リソースなどを書いています。そのほか、バックアップ&復元、クローン、ディスク&パーティションの管理、クラウドファイルの同期などの記事もたくさん持っています。情報技術とウェブ関連の分野に情熱を傾けつつ、ゲームも大好きです。新しいテクノロジーに常に興味津々で、読者に最新情報を提供することを心掛けています。