By AOMEI / 最後の更新 2019年08月15日

お使いPCの動作が重いと感じたから、軽くするためSSDに換装したいですか?この記事では、Windows 7/8/10 PCでフリーソフト--AOMEI Backupperを使用してHDDからSSDにクローン(換装)する方法を詳細解説します。

なぜSSDに換装するの?

SSDに換装

ご存知のように、SSD(solid state drive)がHDDより読み書きスピードが遥かに速っています。パソコンが長い時間で使えば、データが堆積し、ゲームとアプリもだんだん多くなっていくため、いつ頃に重くなることは当然です。PCを軽くするため、ネットで検索してみればいろいろな方法がありますけど、やっぱりPCを高性能にさせるSSDに換装することをお勧めします。または、お手頃価格で誰でもSSDを楽しめると思います。

市場に販売している多くSSDの中には、SanDisk SSDはその優れた性能とWindows OSとの強い互換性のためにすごく人気があります。だから、多くのユーザーが自分のHDDからSanDisk SSDに換装しようと考えています。ですが、直接に変換すると、元のOS、アプリが一切なしで、あらためて再インストールするには時間と精力が掛かってとても複雑なことです。だから、HDDからSSDにクローンして換装すれば、簡単なことになるでしょう。でも、クローンはプロなクローンソフトが必要あります。

HDDからSanDisk SSDにクローンするためのプロフリーソフト

AOMEI Backupper Standard(無料)は頼もしくて強力なフリークローンソフトです。システムクローン・ディスククローン・パーティションクローンなどの様々なクローンソリューションを提供します。

特に「ディスククローン」機能は、HDDからSSDに換装するにはわずか4つの手順で簡単にできます。また、SanDisk SSDだけでなく、SAMSUNGなど他のブランドのSSD、USBドライブ、NAS、HDD、SSHDなどにクローンすることもできます。こちらからダウンロード完全無料PRO版30日間無料体験Windows 10/8/7/Vista/XPをサポート

【補足】大きな割引で無料版をAOMEI Backupper Professional(有料版)アップグレードすると、差分バックアップ、システムクローン、ユニバーサル復元など、もっと多くの高度な機能を使用できます。また、Windows Server 2003、2008(R2)、2012(R2)、2016のためにAOMEI Backupper Server版(有料)もあります。各AOMEI Backupper(AB)バージョンの比較

注:HDDからSSDへOSを移行したいユーザーは、「システムクローン」機能を利用する必要があります。これはAOMEI Backupper Professional(有料版)と上位バージョンだけ提供していただくため、Standard版からProfessional版にアップグレードしないとできません。

HDDからSanDisk SSDにクローンする手順

SanDisk SSDにHDDのクローンを作成する前に、SanDisk SSDをコンピューターに接続する必要があります。ここでは2つの方法があります。

1. SATA - USBアダプタを介してSSDをPCに接続するには:コンピュータにドライブベイが1つしかない場合は、SATA - USBアダプタが必要です。これにより、USBポートに差し込むだけでドライブをPCに接続できます。

2. SATA - USBケーブルを使用せずにSSDをPCに接続するには:コンピューターに複数のドライブベイがある場合は、SSDをセカンダリディスクとして追加して、SATA - USBケーブルを使用せずにSSDをPCに接続できます。

✂----------------------------------------------------------クローン手順-----------------------------------------------------------✂

手順 1. AOMEI Backupper Standardをダウンロードして開けます。「クローン」>「ディスククローン」の順にクリックします。

メインインターフェイス

手順 2. ソースディスクを選択して、「次へ」をクリックします。

HDDを選択

手順 3. 保存先(ここでは、SSDです)を選択して、「次へ」をクリックします。

SSDを選択

手順 4. このウィンドウで操作概要をプレビューできます。

操作概要をプレビュー

注:宛先ディスク上のパーティションを編集」機能で、保存先を編集することができます。クリックすると、3つの方式があります。

パーティションのサイズを変更せずコピー:SanDisk SSD上のパーティションがHDD上のパーティションと同じになります。セーフモード

各パーティションに未使用領域を追加(PRO版):未割り当て領域を各パーティションに均一に割り当てられます。セーフモード

パーティションのサイズを手動で変更(PRO版):バーを左または右にドラッグしてすべてのパーティションサイズを手動的に編集できます。セーフモード

手順 5. 設定完了したら、「開始」をクリックしてクローンを始めます。

プロセスが終わったら、SSDをパソコンに貼り付けて、クローンしたSSDから起動できます。でも、時々クローンしたSSDから起動できない問題が発生するかもしれません。こうになったらも心配しないでください。ここで解決策が用意しておいています。クローンしたSSDが起動しない