By AOMEI / 最後の更新 2019年12月17日

NASについて

ネットワークアタッチトストレージ (NAS) とは、コンピュータネットワークに直接接続して使用するファイルサーバです。TCP/IPネットワークに接続して使用する補助記憶装置であり、コントローラとハードディスクから成るファイルサービス専用のコンピュータです。その名の通り、ネットワーク(LAN)上に接続することができるハードディスクです。ネットワークに接続された記憶装置という意味で「NAS(Network Attached Storage)=ナス」という略称で呼ばれます。

普通のハードディスクと何が違うの?

ハードディスクと言うと、一般的にはパソコンに内蔵するタイプや、USBで接続するタイプのハードディスクが多く知られています。これらは基本的に、パソコンと1対1で直接接続して使用します。

たとえば、USB接続のハードディスクに保存したExcelファイルを、2台以上のパソコンで編集したい場合、編集する度に繋ぎ変える必要があります。したがって、USB接続のハードディスクは、2台以上のパソコン間でのデータ共有には向いていないと分かっています。

これに対して、NASはネットワーク、つまりLANに接続します。そのため、1対多くの接続が可能となり、複数のパソコンから同時に接続することができます。

NAS間でバックアップするのはなぜ?

NASデバイスを長時間使用すると、破損する可能性があり、データを保存するのに十分ではありません。したがって、それを新しい大容量のNASデバイスに交換する必要があります。古いデータを破棄したくないなら、古いNASを新しいNASドライブにコピーしたほうがいいと思います。

NAS間でバックアップする方法は?

データを新しいNASデバイスに保持するには、NAS間でバックアップするのが良い方法です。ただし、従来のコピーとペーストの方式は、大量のデータを転送するのはそう簡単ではありません。幸いなことに、古いNASから新しいNASにデータを転送する方法は他にもあります。

プロなAOMEI Backupper Professionalを使用すると、安全かつ簡単に作業を完了することができます。その前に、NASデバイスのIPアドレスを覚えておく必要があります。では、次の手順で実行しましょう。

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ステップ 1. AOMEI Backupper Professionalをインストールして起動します。「バックアップ」、「ファイルバックアップ」をクリックします。

ファイルバックアップ

ステップ 2. 「ファイルを追加」または「フォルダを追加」をクリックします。

ファイルやフォルダを選択

ステップ 3. 「ファイルを開く」ウィンドウが表示され、「Share / NAS」を選択して、下部の「ネットワーク場所を追加」をクリックします。

ファイルを開く

ステップ 4. 表示名とShare/NASのパスを入力します。

ネットワーク場所を追加

ステップ 5. 次に、バックアップするNASデバイス上のファイルやフォルダを選択します。

ステップ 6. 別のNASデバイスを宛先場所として選択します。すべての設定が完了したら、「開始」をクリックします。

● バックアップオプションを使用すると、コメントを追加して他のバックアップと区別することができます。または、大きなファイルの圧縮率を高くして、スペースを節約こともできます。

● スケジュールオプションを使用すると、バックアップを自動的に設定できます。

AOMEI Backupperによって、最も簡単な方法でNAS間でバックアップを作成することができます。それだけじゃなく、外付けHDD間のバックアップ、1つのコンピューターから別のコンピューターへのOSの移行などもできます。このソフトは、Windows XP/Vista/7/8/10を含むすべてのWindows PCをサポートしています。もしユーザーはWindows Severの場合、AOMEI Backupper Serverを検討してくだい。