By AOMEI / 最後の更新 2020年04月15日


Windows 7でHDDにSSDをクローンする理由

SSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスクドライブ)はどちらもメリットがあります。

耐久性には、SSDはより良いです。HDDは、回転するプラッタ上にデータを格納し、機械アームのR&Wヘッドを移動させて情報を読み取るため、衝撃や損傷の恐れがあります。一方、SSDは回路板に搭載された非機械的なNANDフラッシュを使用しており、最大1550g/0.5msの耐衝撃性を実現しています。

読み込み速度もSSDの勝ちです。HDDはスピンのためにデータにアクセスするのにより長い時間を必要とし、SSDは最大100倍速くなり、結果としてシステム全体の加速になります。

しかし、SSDが高価で、買うかどうかを躊躇う理由になるかもしれません。もっと小さい空間のSSDなのに、大きなHDDより更に高い金額を払わなければなりません。確かに、HDDのほうが性能的にはSSDに及ばず、でも一般的なユーザーにとっては十分です。

AOMEI BackupperでSSDをHDDにクローンする方法

今回は、「そんなに高い金額を払いたくない、HDDを選択することを決定」の場合について話します。本質にはSSDとHDD間のクローンも同様です。ここでSSDをHDDにクローンるのに役立ち、強力なディスククローンソフトであるAOMEI Backupperを紹介させて頂きます。その「ディスククローン」という機能を利用して、安全かつ有効にSSDとHDD間でクローンすることができます。

ちなみに、Windows PCユーザーの場合、AOMEI Backupper Professionalの利用をお勧めします。Windows Serverユーザーである場合なら、AOMEI Backupper Serverを検討してくだい。

では、気に入るバージョンをゲットして、SSDからHDDへのクローンを始めましょう!

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ステップ 1. HDDをコンピューターに接続し、検出できることを確認します。そしてAOMEI Backupperを起動してください。

ステップ 2. ホームページで「クローン」、「ディスククローン」の順に移動してください。

ディスククローン

ステップ 3. SSDをソースディスクとして選択してください。

ソースディスク

ステップ 4. HDDをターゲットディスクとして選択してください。

ターゲットディスク

ステップ 5. 前の操作を確認したら、「開始」をクリックしてタスクを始めてください。

開始

ステップ 6. プロセスが完了するまで待ってください。クローンにかかる時間はソースディスクのサイズに応じます。

ヒント:

1. 「パーティションを編集」では、必要に応じてターゲットディスク上のパーティションを編集することができます。

2. 「セクター単位のクローン」をチェックすると、古いHDDのすべてのバイトが使用されているかどうか関係なくクローンされます。

3. 「SSD 4Kアライメント」をチェックすると、SSDを最適な状態にします。