By 三浦大和 / 最後の更新 2020年06月02日

500GB HDDから250GB SSDにクローンして換装する場合

シナリオ:「250GBのSSDを購入して、Windows OSとアプリケーションをプライマリハードディスクからそのSSDに移行したいと思っています。使いのプライマリハードディスクの総容量は500GBでパーティション化されていますが、使用済の容量は193GBしかありません。」

まず、SSDを使用すると、お使いのWindows OS、アプリケーションやゲームの処理速度がより高速になるようになります。だからたくさんのユーザーはHDDをSSDに換装しようと思っています。大容量HDDから小容量SSDへ異なるパーティションに散在する193GBのデータを転送する方法を考えると、HDDイメージを作成してからそのSSDにバックアップイメージを復元することはいい選択です。だが、これは別のデバイスにイメージを保存する必要があり、操作しにくいです。システムやプログラムを再インストールせずに大容量HDDから小容量SSDへ簡単にアップグレードするには、サードパーティ製のソフトウェア、例えば、AOMEI Backupper Standardを使用して500GB HDDから250GB SSDにクローンして換装することができます。

500GB HDDから250GB SSDにクローンして換装するフリーソフト

一般的に言えば、ディスククローンとは元のディスクの正確なコピーを作成するものなので、コピー先のディスクが元のディスクと同じサイズかそれ以上であることを確認する必要があります。

幸いなことに、上記の状況により、500GB HDDの使用済み容量が193GBで、つまり、SSDの250GB以下です。こんな場合では、SSDに十分な容量があったら、AOMEI Backupper Standardで500GBの大容量HDDから250GBの小容量SSDへクローンコピーすることができます。すなわち、充分な容量は唯一の必要条件です。

バックアップ&復元フリーソフト | AOMEI Backupper Standard

Windows 10/8.1/8/7/Vista/XPなどすべてのWindows PCオペレーティングシステムをサポートしています。

無料ダウンロード

Win 10/8.1/8/7/XP

ダウンロード数が2千万回を超えた

500GB HDDから250GB SSDにクローンして換装する手順

ステップ 1. AOMEI Backupperソフトをダウンロード、インストール、起動します。「クローン」タブの「ディスククローン」を選択します。

ディスククローン

ステップ 2. 500GBのHDDをソースディスクとして選択し、「次へ」をクリックします。

500GBのHDDをソースディスクとして選択

ステップ 3. 250GBのSSDをコピー先のディスクとして選択し、「次へ」をクリックします 。

250GBのSSDをコピー先のディスクとして選択

ステップ 4. SSDのパフォーマンスを向上させるために、「SSD 4Kアライメント」オプションを選択します。その後、「開始」をクリックして、HDDをSSDへのクローン作成を開始します。

Start Clone

250GB SSDに500GB HDDにあるデータを格納するのに十分な容量があれば、AOMEI Backupper Standardを使用して500GBのHDDから250GBのSSDに簡単にクローンできます。もし、SSDはデータをすべて保存するのに十分な大きさがない場合、AOMEI Backupper StandardをAOMEI Backupper Professionalアップグレードしてから、それを使ってOSのみをHDDからSSDにクローンすることができます。起動ディスクをMBRからGPTへ、GPTからGPTへ、GPTからMBRへクローンする場合、プロ版も必要です。またプロ版は、「システムクローン」や「差分バックアップ」などの高級機能を提供しています。

ちなみにこのソフトはWindows10、Windows8やWindows7など全てのWindows PCをサポートしています。だから、もしあなたはHDDをSSDにクローンして換装することに困っていたら、このソフトの使用をお勧めします。