By Comnena / 最後の更新 2020年07月15日

Windows 8/8.1のシステムバックアップ

Windows 8/8.1のOSは、今ユーザーと中小企業によく使用されます。Windows 8/8.1は良いプロパティを持っていますが、システムクラッシュやディスク問題を起こす事故がよくあります。だから、色々な潜在危険からの脅威に直面しているので、事前にWindows 8/8.1のシステムバックアップを作成するのは良いことです。

windows8バックアップ

内蔵のファイル履歴でWindows 8/8.1をバックアップする

ファイル履歴によるバックアップとは、あらかじめバックアップのスケジュールを設定しておき、一定の時間おきに変更のあったファイルなどをバックアップするというものです。

次は、Windows 8/8.1でファイル履歴を利用してOSをバックアップする方法について説明していきましょう~

ステップ 1. 「コントロール パネル」画面を表示します。

ステップ 2.「コントロール パネル」画面が表示されるので、「システムとセキュリティ」の「ファイル履歴でファイルのバックアップ コピーを保存」を選択します。

コントロール パネル

ステップ 3. 「ファイル履歴」画面が表示されるので、画面左下隅の「システム イメージ バックアップ」を選択します。

▶ヒント:以上はWindows 8.1の操作です。Windows 8の場合なら、「Windows 7のファイルの回復」を選択します。

システム イメージ バックアップ

ステップ 4. 「システム イメージの作成」画面で、「どのドライブをバックアップに含めますか?」と表示されるので、バックアップしたい場所を選択し、「次へ」ボタンを選択します。

システム イメージの作成

ステップ 5. バックアップの設定を確認します。問題なければ「バックアップの開始」を押下してバックアップをスタートします。

バックアップの開始

ステップ 6. 「バックアップは正常に完了しました。」と表示されるので、「閉じる」ボタンを選択します。

バックアップ完了

以上で操作は完了です。

AOMEI BackupperでWindows 8/8.1をバックアップする

組み込みツールを使用してWindows 8/8.1をバックアップできますが、より良いバックアップ体験をしたいなら、サードパーティのバックアップソフトウェアを試すことができます。

AOMEI Backupper Standardは、Windowsシステムバックアップと復元に、専門のフリーウェアです。これは、3つの主な機能を含みます:バックアップ、復元とクローンです。各機能の操作は簡単で、分かりやすいです。

補足:無料版をAOMEI Backupper Professional(有料版)にアップグレードすると、差分バックアップ、システムクローン、ユニバーサル復元など、もっと多くの高度な機能を使用できます。

▼AOMEI Backupper(AB)バージョンの比較

これから、Windows 8/8.1のシステムバックアップを作成する手順を紹介します。

ステップ 1. AOMEI Backupperをダウンロード→インストール→実行します。「バックアップ」タブをクリックしてから「システムバックアップ」を選択します。

システムバックアップを選択

ステップ 2. 別のバックアップタスクと区別するには「タスク名」ボックスに名前を変更することができます。

システムバックアップタスク名

ステップ 3. システムイメージを保存する場所(バックアップ先のドライブ)を選択します。

バックアップ先

ステップ 4. 「開始」ボタンをクリックしてプロセスが完了するまで待ちます。

バックアップ開始

補足:
✎ オプション:現在のバックアップタスクについて、コメントの追加、システムイメージの暗号化/圧縮/分割、電子メールの通知などを設定できます。
✎ スケジュール:上記の自動バックアップ機能に加えて、フル/差分/増分バックアップも選択できます。
上記の機能の一部を使用すると、有料版にアップグレードする必要があります。

まとめ

AOMEI Backupperは専門的なバックアップソフトです。それはあなたが簡単かつ安全にシステムバックアップを作成するのに役立ちます。コンピューターはServerである場合、AOMEI Backupper Serverの利用をお勧めします。もし、高級機能を求めない場合、無料版はいつまで利用しても構いません。

最後までありがとうございます。弊社のメールは「[email protected]」で、もしご不明な点などがありましたら、遠慮なくご質問ください。@(o・ェ・o)@