By ゆき / 最後の更新 2019年11月29日

この記事では、Windows 10/8/7でプロなバックアップフリーソフトを使用してダイナミックディスクをバックアップする方法をご紹介します。

実例

  • 私のWindows 7のHP 630ラップトップで、300 GBのHDDが使用しています。Cパーティションを100GBに縮小したいですが、「ディスクの管理」で「新しいシンプルボリュームウィザード」に進めると、「ダイナミックディスクはこのオペレーティングシステムではサポートされていません」と表示されて失敗しました。どうすればいいですか?
    ----【ユーザーからの質問】

ダイナミックディスクをバックアップする重要性

一般的に使用されるディスクは、ベーシックディスクとダイナミックディスクに分けられます。ベーシックディスクと比較して、ダイナミックディスクはより柔軟です。「ベーシックディスク」では領域のことを「パーティション」と呼ばれて、「ダイナミックディスク」は領域のことを「ボリューム」と呼びます。

または、「ダイナミックディスク」は「シンプルボリューム」、「スパンボリューム」、「ストライプボリューム」、「ミラーボリューム」、「RAID 5ボリューム」の5種類があります。ダイナミックボリュームには、利用可能なディスクスペースを最大限に活用する、RAIDテクノロジを使用してボリュームのフォールトトレラントを実現するなど、多くの利点があります。

Windows 7 Homeがダイナミックディスクをサポートしないから、上記の問題が発生しました。しかし、パーティション縮小問題に悩んでいるユーザーが心配しないでください。ダイナミックディスクをベーシックディスクに変換することができます。唯一注意する必要がある点は、変換する時ダイナミックディスク中のすべてのボリュームが削除されますから、先にバックアップしたほうがいいと思います。

最高のバックアップソフト

AOMEI Backupperはダイナミックディスクを簡単にバックアップできるプロなバックアップソフトです。Windows 10、 Windows 8.1/8、 Windows 7、 Windows Server 2003、2008(R2)、2016、2019のようなWindows OSをすべてサポートします。

データの安全性を保護したい人は、これがお見逃しのないものです。AOMEI Backupper Professionalは、ディスクバックアップ、ファイル・フォルダ同期、パーティション・ボリュームクローンなどの多くの実用機能を提供します。では、さっさとダウンロードしてダイナミックディスクをバックアップしましょう。こちらからダウンロードWindows 10、Windows 8.1/8、Windows 7、Windows Vista、XPに対応

ダイナミックディスクをバックアップする手順

手順 1. AOMEI Backupperをダウンロードして、起動します。

手順 2. 「バックアップ」>「パーティションバックアップ」の順にクリックします。

VSSバックアップ

手順 3. 必要がある場合は「タスク名」を変更することができます。次は、バックアップしたいパーティション・ボリュームを選択して追加します。

VSSバックアップ

手順 4. 保存先(外付けHDD、NASデバイスなど)を選択してから「開始」をクリックして操作を始めます。

VSSバックアップ

(゜ω゜)豆知識
オプション:ここで、バックアップの暗号化【有料版】、圧縮、分割などを利用できます。
スケジュール:ここで、毎日、毎週、毎月に自動バックアップを設定することができます。
スキーム:ディスクスペースを管理する必要がある場合はこれを利用できます。
▶ ダイナミックボリュームをバックアップした後は、バックアップイメージを頻繁に確認する必要があるというところを注意してください。

まとめ

ただ3つの手順でダイナミックディスクをバックアップしました。簡単でしょう。ダイナミックディスクを変換する前に、これは絶対にお見逃ししないことですね。手順も簡単だし、ソフトも無料だし、バックアップを作成したくない理由がないのでしょう。